LEDの消費電力は蛍光灯の5分の1

LEDの消費電力は蛍光灯の5分の1

地球温暖化は発電や排気ガスによる二酸化炭素で地球表面が保温される現象です。
それによって海面上昇(消滅する国も出現)、異常気象(水不足、スーパーハリケーン)、耕作面積減少(食料不足)が起こると言われています。その対策のひとつとして発電量を削減し、二酸化炭素排出を抑えようという試みがあります。
LEDは消費電力がハロゲンの10分の1、蛍光灯の5分の1で済みますので、難しい計算が不要で省電力化(温暖化防止対策)に取り組めます。

電球を替えれば良いという訳ではない

LED電球

蛍光灯の場合はホームセンター等で電球を買い、交換すれば良かったのですが、LEDの場合は建物の天井裏にある安定器をLED用に交換しなければなりません。
安定器を交換しなくても良いLED電球も販売されていますが、古い安定器がそのまま電気を消費してしまうので、せっかくのLED化が無意味になってしまいます。
天井裏は様々な器具、配線が沢山あります。信頼できるLED電球を、信頼できる業者で取り付けましょう。

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